通院負担の少ないCPAP診療を。 オンラインを駆使して無理のないCPAP継続を目指します。

FIRST VISIT

初めての方へ

検査からCPAP治療まで、
通院の負担を少なく。

いびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気などは、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。当院では、ご自宅で行える簡易検査から、CPAP治療の導入・継続管理まで対応しています。

CPAP治療は、毎晩無理なく使い続けることが重要です。当院ではオンライン診療も活用し、仕事や生活への負担を抑えながら治療を継続できる体制を整えています。

CPAPの使用時間やAHI、マスクからの空気漏れなどを確認し、必要に応じて使用方法を調整します。初めて検査を受ける方も、現在CPAPを使用している方もご相談ください。

CPAP機器

FLOW

検査・治療の流れ

保険診療

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療

初診からCPAP導入後の管理まで対応

\ STEP 1 /

ご予約

初診前に、デジスマ診療への患者登録をお願いします。患者情報・保険証・支払方法を登録したうえで、オンライン初診の日時をご予約ください。

\ STEP 2 /

オンライン初診

予約日時にビデオ通話で診察を行います。症状や既往歴などを確認し、必要に応じて自宅で行う睡眠検査をご案内します。

\ STEP3 /

自宅で簡易検査

ご自宅へ検査機器をお届けします。使用方法を読み検査を実施してください。ご自宅で普段どおり一晩眠っていただくだけで検査できます。

\ STEP4 /

検査結果のご説明

検査結果が出ましたら、ビデオ通話でご説明します。CPAP治療の適応がある場合は治療を開始し、適応がない場合は結果説明をもって終了します。

\ STEP5 /

CPAP開始後の対面診察

CPAP開始後に一度ご来院いただき、使用状況、治療効果、体調などを対面で確認します。

\ STEP6 /

月1回のオンライン診療

その後は原則月1回、ビデオ通話で使用状況や治療経過を確認しながら、CPAP治療を継続します。

CPAP

CPAP治療について

CPAP(シーパップ)療法は、睡眠中にマスクから空気を送り、気道が閉じるのを防ぐ治療法です。中等度から重度の睡眠時無呼吸症候群に対して、最も広く行われている標準的な治療です。

毎晩装着して眠ることで、無呼吸やいびきの改善が期待でき、日中の眠気の軽減や高血圧などの合併症リスクの低減にもつながります。

当院では、CPAPの使用時間やAHI(無呼吸低呼吸指数)、マスクからの空気漏れなどのデータを毎月確認し、必要に応じて設定やマスクの調整を行います。

CPAP治療中のイメージ

FEES

費用について

検査・CPAP治療の費用について

毎月のCPAP治療費はいくら?

CPAP治療の毎月の費用は、主に機器のレンタル料と診察・管理料の合計です。健康保険が適用される場合、自己負担割合によって次のような金額が目安になります。

毎月の自己負担額の目安
3割負担月額 約4,500円
2割負担月額 約3,000円
1割負担月額 約1,500円

費用に含まれるもの・別途かかるもの

毎月の費用には、CPAP本体のレンタル料や定期的な診察・治療の管理料などが含まれます。機器はレンタルのため、本体を購入する必要はありません。

初診料や睡眠検査の費用、追加の検査・処方などは別途かかります。加湿器や消耗品の取り扱い、故障時の対応については、使用する機器や貸し出し条件に応じてご案内します。

治療開始前の検査費用

CPAP治療を始める前に、睡眠検査で無呼吸の程度を確認します。検査費用の一般的な目安は次のとおりです。

検査費用の目安(3割負担)
簡易検査(自宅)約3,000〜5,000円
精密検査(在宅PSG)約8,000〜15,000円

ひさいクリニックでは、簡易検査の機器をご自宅へ郵送します。精密検査が必要な場合は、検査方法や受診先についてご案内します。精密検査の費用は、実施する医療機関や入院の有無によって異なります。

※金額はいずれも目安です。初診・再診料や追加の検査・処方などによって、実際の自己負担額は変わります。詳しくは診察時にご確認ください。

自宅での簡易検査

FAQ

よくある質問

受診・予約について

初診からオンラインで受診できますか?
はい。ひさいクリニックの睡眠時無呼吸・CPAP外来は、初診からオンライン診療に対応しています。予約日時にビデオ通話で診察を行い、簡易検査が必要な場合は検査機器をご自宅へ郵送します。検査結果もオンライン診察で説明します。
初診はどこから予約できますか?
当院ホームページの「オンライン予約はこちら」から予約できます。デジスマの予約サイトで、オンライン初診の予約可能な日時を確認し、ご希望の日時を選択してください。
一度も来院せずにCPAP治療を続けられますか?
当院では、CPAP治療開始後に一度、対面診察を受けていただきます。初診・簡易検査・検査結果の説明はオンライン診療と機器の郵送で進められます。その後の継続診療は原則として月1回のオンライン診察で行い、使用状況や体調を確認します。必要に応じて追加の対面診察をご案内する場合があります。

検査について

睡眠時無呼吸症候群の検査は自宅でできますか?
はい。簡易検査は、ご自宅で小型の検査機器を装着して行えます。ひさいクリニックでは、オンライン初診で検査が必要と判断した場合、機器をご自宅へ郵送します。普段の寝室で一晩検査し、終了後に指定の方法で返却していただきます。
簡易検査では何が分かりますか?
睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりする回数や、血液中の酸素濃度の低下などを調べます。記録されたデータから睡眠時無呼吸の程度を評価し、症状と合わせて治療の必要性を判断します。
検査機器は自分で装着できますか?
はい。同封の説明書に沿って、ご自身で装着していただけます。一人暮らしの方も検査できます。装着方法や操作が分からない場合は、説明書に記載された連絡先へお問い合わせください。
検査に痛みはありますか?
簡易検査には、採血や注射などの痛みを伴う処置はありません。鼻や指などにセンサーを装着して眠ります。装着時に多少の違和感を感じることはあります。
検査中にセンサーが外れたり、十分に眠れなかったりしたらどうしますか?
センサーが外れた場合は、気づいた時点で説明書に沿って装着し直してください。十分に眠れなかった場合は、その状況をお知らせください。記録の内容を確認し、評価に必要なデータが不足している場合は、再検査や精密検査を検討します。
検査結果はどのように確認できますか?
オンライン診察で医師から説明します。検査データの解析が完了したら、ショートメッセージ(SMS)でご連絡します。その後、結果説明のオンライン診察をご予約ください。無呼吸の程度や治療の必要性、今後の進め方をご案内します。
簡易検査で異常がなければ、睡眠時無呼吸症候群ではありませんか?
いいえ。簡易検査で異常が出なくても、睡眠時無呼吸症候群を完全には否定できません。検査した夜の睡眠状態や記録状況によって、重症度が低く出る場合があります。無呼吸の指摘や強い日中の眠気が続く場合は、精密検査(PSG)による評価を検討します。
簡易検査と精密検査(PSG)は何が違いますか?
主な違いは、脳波などを測定して睡眠そのものを詳しく評価するかどうかです。簡易検査は主に呼吸や酸素濃度を調べます。精密検査では脳波・眼球運動・筋電図なども記録し、実際の睡眠時間や睡眠の状態を詳しく確認します。簡易検査だけでは判断が難しい場合などに行います。

費用・保険について

睡眠時無呼吸症候群の検査やCPAP治療に健康保険は使えますか?
はい。医師が必要と判断して行う睡眠時無呼吸症候群の検査は、健康保険の対象になります。CPAP治療は、検査結果や症状などが保険適用の基準を満たす場合に対象となります。検査結果を確認したうえで、治療の必要性と保険適用について説明します。
自宅で行う簡易検査の費用はいくらですか?
健康保険が適用される場合、3割負担で約3,000〜5,000円が目安です。使用する検査機器や検査内容によって異なり、初診・再診料などが別途かかる場合があります。追加の精密検査が必要になった場合は、その検査費用もかかります。
CPAP治療には毎月いくらかかりますか?
健康保険が適用される場合、月額の自己負担は3割負担で約4,500円、2割負担で約3,000円、1割負担で約1,500円が目安です。機器の使用料や診療・管理にかかる費用を含みます。実際の金額は診察内容や追加の検査・処方などによって異なります。
CPAP機器は購入する必要がありますか?
保険診療では、医療機関を通して機器を借りて使用する形が一般的で、ご自身で購入する必要はありません。医師が使用状況や治療効果を確認し、必要に応じてマスクや圧力設定を調整します。
CPAPの月額費用とは別に、費用がかかることはありますか?
はい。治療開始前の診察や睡眠検査、追加の検査・処方などには、別途費用がかかる場合があります。診断書などの文書作成は保険診療とは別の扱いになることがあります。ご希望の内容に応じてご確認ください。
簡易検査でCPAPの保険適用基準を満たさなかった場合はどうなりますか?
症状や検査結果に応じて、精密検査(PSG)による詳しい評価を検討します。簡易検査だけでは重症度を十分に評価できない場合があるためです。追加検査の結果も踏まえて、CPAPやほかの治療方法について相談します。

CPAPの使い方について

CPAPは毎晩、何時間使えばよいですか?
原則として、眠っている間は継続して使用します。昼寝の際も使用することが望まれます。「4時間使えば十分」というわけではなく、外したあとの睡眠中には無呼吸が再び起こる可能性があります。まずは装着に慣れ、睡眠時間全体で使うことを目指します。
マスクが苦しくて眠れない場合はどうすればよいですか?
マスクの種類やサイズ、空気漏れ、鼻づまり、圧力への違和感などを確認します。起きている時間に短時間装着して慣らす方法もあります。我慢して使い続ける必要はありませんので、どのような場面で苦しくなるかを診察時にお知らせください。
マスクから空気が漏れる場合はどうすればよいですか?
マスクの位置やベルトの締め方、クッション部分の状態を確認してください。強く締めすぎると、かえって漏れや皮膚の痛みにつながることがあります。改善しない場合は、別のサイズや種類のマスクへの変更を検討します。マスクに設けられた排気口は塞がないでください。
鼻や喉が乾燥する場合はどうすればよいですか?
加温加湿器の使用や調整によって改善することがあります。口からの空気漏れや鼻づまりが関係する場合もあるため、マスクの装着状態や鼻の症状も確認します。乾燥が続く場合は診察時にご相談ください。
CPAPの圧力は自分で変更してもよいですか?
治療に関わる圧力設定は、自己判断で変更せず医師にご相談ください。使用データや症状を確認して調整します。圧力が強く感じる場合は、眠り始めの圧力を低くする機能などを活用できることもあります。
マスクやホースはどのようにお手入れすればよいですか?
使用する機器の説明書に従い、指定された方法と頻度で洗浄・乾燥してください。マスクの顔に触れる部分や加湿器の水タンクは、特に清潔に保つことが大切です。機器本体の水洗いや、指定されていない洗剤・消毒剤の使用は避けてください。
旅行や出張にもCPAPを持って行けますか?
はい。多くのCPAP機器は持ち運びができ、旅行先や出張先でも使用できます。電源や必要な付属品を事前に確認してください。飛行機への持ち込みや機内での使用については、利用する航空会社へ事前に確認してください。
CPAPを使っても日中の眠気が残る場合はどうすればよいですか?
使用時間、治療中の無呼吸低呼吸指数(AHI)、マスクからの空気漏れ、普段の睡眠時間などを確認します。十分に使用できていても眠気が続く場合は、薬の影響やほかの睡眠障害なども検討します。強い眠気がある場合は、運転や危険を伴う作業を避けてご相談ください。

治療の継続・転院について

CPAP治療を始めたあとは、どのくらいの頻度で診察を受けますか?
ひさいクリニックでは、CPAP治療開始後に一度対面診察を行い、その後は原則として月1回のオンライン診察で治療を継続します。使用時間、治療中のAHI、マスクからの空気漏れ、体調などを確認します。症状や使用状況に応じて、追加の対面診察をご案内する場合があります。
他の医療機関でCPAPを使っていますが、転院を相談できますか?
はい。現在CPAP治療を受けている方もご相談いただけます。これまでの睡眠検査の結果、治療経過、機器の使用状況などを確認し、当院での継続方法をご案内します。予約時に、他院でCPAPを使用していることをお知らせください。
転院する場合は、何を準備すればよいですか?
現在の医療機関へ転院の希望を伝え、紹介状(診療情報提供書)と睡眠検査の結果についてご相談ください。CPAPの機種、圧力設定、使用記録、機器業者の情報もあると引き継ぎに役立ちます。書類の準備が難しい場合は、予約時にその状況をお知らせください。
今使っているCPAP機器を、そのまま使い続けられますか?
機器業者や契約状況によって異なります。現在の機器を継続できる場合もあれば、変更が必要になる場合もあります。治療が途切れないよう、転院後の機器の準備と現在の機器の返却時期を確認してから手続きを進めてください。
症状がよくなったら、CPAPをやめてもよいですか?
症状が改善していても、自己判断で中止しないでください。CPAPが効いているために、いびきや眠気が改善している可能性があります。減量などで重症度が変わった場合も、必要に応じて再検査を行い、治療を続けるか判断します。
以前CPAPをやめてしまいましたが、再開できますか?
再開についてご相談いただけます。中断した理由や現在の症状、以前の検査結果を確認し、必要に応じて再検査を行います。マスクの不快感や鼻づまりなどで続かなかった場合は、その原因への対策も含めて再開方法を検討します。
忙しくて定期診察を受けられない場合はどうすればよいですか?
予約の変更や今後の受診について、早めに当院へご連絡ください。CPAPは、定期的に効果や使用上の問題を確認しながら続ける治療です。受診が難しい状態が続く場合は、診療方法や転院も含めて、治療を継続できる方法をご相談ください。

COLUMN

睡眠時無呼吸・CPAPコラム

コラム

シーパップの値段、自己負担は月5千円?保険適用後のリアルな費用内訳

シーパップの値段は保険適用で月々5,000円程度が目安です。初期の検査費用や毎月のリアルな内訳、保険適用の条件、自費購入...

コラム

CPAPの費用、月5,000円は本当?保険適用時のリアルな自己負担額

CPAPの費用は保険適用(3割負担)で月5千円が目安。この記事では、開始時の検査費用から毎月のリアルな自己負担額、保険適...

コラム

睡眠時無呼吸症候群の検査は自宅で。費用・保険・手順を完全ガイド

睡眠時無呼吸症候群の検査は自宅で可能!簡易検査や精密検査の手順、保険適用時の費用目安まで徹底解説。いびきや日中の眠気に悩...

コラム

いびきで病院へ。何科を受診?睡眠時無呼吸症候群の検査・費用も解説

いびきで病院を受診する際、何科を選ぶべき?睡眠時無呼吸症候群(SAS)が疑われる場合のセルフチェックから、適した診療科、...

コラム

【医師監修】睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック|放置するリスクは?

いびきや日中の強い眠気にお悩みなら、睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックで可能性を確認しましょう。本記事では放置する危険性...

コラム

無呼吸症候群セルフチェック【症状10項目】いびき・眠気は危険信号?

睡眠中に何度も呼吸が止まり、体や脳に深刻なダメージを与える「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」。単なる寝不足や疲れと見過ごさ...

院長 久井宏真

ひさいクリニック 院長

久井 宏真

大阪大学医学部医学科卒業

検査からCPAP治療まで、
通院の負担を少なく。

いびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気などは、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。当院では、ご自宅で行える簡易検査から、CPAP治療の導入・継続管理まで対応しています。

CPAP治療は、毎晩無理なく使い続けることが重要です。当院ではオンライン診療も活用し、仕事や生活への負担を抑えながら治療を継続できる体制を整えています。

CPAPの使用時間やAHI、マスクからの空気漏れなどを確認し、必要に応じて使用方法を調整します。初めて検査を受ける方も、現在CPAPを使用している方もご相談ください。

ACCESS

アクセス

ひさいクリニック

〒350-1176
埼玉県 川越市 川鶴 1-8-8

TEL: 049-277-3161

予約可能な日時は予約ページでご確認ください

オンライン診療を予約する

Contact
ご予約・お問い合わせ

お問い合わせ、ご相談などお気軽にご連絡ください。

 

川越ひさいクリニック

住所
〒350-1176
埼玉県川越市川鶴1丁目8番8号
最寄駅
東武東上線 鶴ヶ島駅
電話番号
049-277-3161

※当院はトイレの貸し出しを行っておりません。

 

 

病院検索ホスピタ川越ひさいクリニックのページ病院検索ホスピタ川越ひさいクリニックのページ